12月度憲政会サロン報告
12月度は、光の道をテーマにソフトバンクテレコム社の担当者をお招きして、「B案」と言われている構想について話を伺いました。すでに総務省の基本方針では、NTT社のアクセス回線網を資本分離ではなく機能分離を前提とすることが決定しておりますが、一般人にとってはそうした細かいことはほとんど知るチャンスがなく、ただA案、B案という言葉だけが印象に残っているという状態でしたので、分かり易く説明してもらったことは大変有意義でした。
参加者からは、B案は本当に現実的かなどいろいろと突っ込みもありましたが、活発に質疑があったことは大変良かったと感じています。
終了後は憲政会の忘年会も開催しました。憲政会の皆様、来年もまたよろしくお願い申し上げます。






