第1回ミニ座談会のお知らせ(終了)
憲政会主催の第1回ミニ座談会をお知らせします。
ミニ座談会は、各界で頑張っている方々で憲政会の趣旨に合致する活動を行って
いらっしゃる方の話を聞く会です。
日時 :2010年4月7日(水) 19:00~21:00
場所 :藤田のりひこ国会事務所(衆議院第二議員会館405号)
⇒来場の際は会館1階の受付で藤田のりひこと打ち合わせと伝えて
もらえれば入館できます。
費用 :0円 (憲政会未加入の方は別途年会費が掛かります)
定員 :入れる限り(15名くらいはいけます)
講師 :千葉 祗暉(ちば まさあき)氏
テーマ :障がい者の視点から見るバリアフリーの嘘と現実、障がい者政策のあり方
その他 :終了後懇親会あり。任意参加。各自割り勘です。
講師として、ヒューマンデザインクリエイツ(株)の千葉 祗暉さんをお招きし
ます。千葉さんは、子どもの頃遊泳中に事故に遭い、それ以降車椅子で生活をさ
れている障がいを持つ方の一人ですが、車イス陸上競技でバルセロナ、アトラン
タ、シドニーのパラリンピック100m走に出場し、入賞を果たされている立派なア
スリートでいらっしゃいます。
その他にも、NPOバラエティクラブジャパン代表や、日本身体障害者陸上競技連
盟理事を勤められるなど、積極的に社会活動に参加されていらっしゃいます。
千葉さんからは、障害の経験やパラリンピックのご経験など、生の体験談を伺う
と同時に、「バリアフリー」という言葉とは裏腹な各種施設の実態についてお話
してもらい、合わせて障害者政策はどうあるべきか、インクルーシブ政策、
"Nothing about us, without us"の精神をどう政策に体現していくかについても
ご議論頂きます。
千葉さんのお話は、生の体験談だけに説得力と臨場感があるのですが、それは決
して悲劇的な話ではなく、いかにハンディキャップを生きる活力に変えていくか
というポジティブシンキングに溢れ、聞いているこちらが励まされる思いです。
しかも、話が面白い。まさに憲政会にピッタリの講師です。
終了後は、ご本人交えて懇親会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込み:
申込方法:住所、氏名、メール、電話番号をお書きの上、メールまたはファック
スでお申込みください。
メール:fujita@fujitanorihiko.jp
ファックス:03-3508-3885
お問合せ:
憲政会事務局までお電話ください。
03-3508-7405