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    <title>民主党・衆議院議員  藤田のりひこ 公式ウェブサイト</title>
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    <title>２月１１日（土）タウンミーティングのお知らせ</title>
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    <published>2012-02-06T09:06:59Z</published>
    <updated>2012-02-06T09:08:31Z</updated>

    <summary>恒例のタウンミーティングを下記の日程で行います。是非ご参加ください。日時：２０１...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujitanorihiko.jp/">
        <![CDATA[恒例のタウンミーティングを下記の日程で行います。是非ご参加ください。<div><br /></div><div>日時：２０１２年２月１１日（土）　１６：００～１７：００</div><div>場所：藤田のりひこ事務所（蒲田駅西口徒歩１分）</div><div>参加費：無料</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>第１８０国会開会</title>
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    <published>2012-01-25T05:26:47Z</published>
    <updated>2012-01-28T05:29:24Z</updated>

    <summary>１月２４日から第１８０通常国会が始まりました。消費税の増税も含む社会保障と税の一...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <category term="国会活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div>１月２４日から第１８０通常国会が始まりました。消費税の増税も含む社会保障と税の一体改革など、急速な少子高齢化が進む日本社会において避けて通れない問題ですが、国民の皆様に負担を求める以上、その前提条件である議員定数の削減と公務員制度改革を含む行政改革をやり遂げなければなりません。</div><div><br /></div><div>私はこれまで衆議院の定数削減に向けて民主党一期生議員有志と共に署名活動などを通じて党の執行部に実施を迫って参りましたが、１月からは新たに民主党の中において公務員制度を含む行政改革の素案を作る「行政改革調査会」の役員（事務局次長）に就任し、調達・公共サービス改革ＷＴの事務局長を務めることになりました。随意契約や一者応札の見直しなど、効率的な調達を進める役割を担うこととなり、事業仕分けの仕分け人で培った経験などを糧に取り組んで参ります。</div><div><br /></div><div>既に昨年より、成長戦略・経済対策ＰＴの小委員会である国際戦略総合特区の選定メンバーとして大田区の羽田空港の跡地利用を含む東京都のアジアヘッドクォーター特区構想を推進する役割を担い、また社会保障・税の一体改革調査会において社会保障･税番号制度の取りまとめも担当するなど、様々な役割を担い忙しい日々が続いておりますが、国政で存分に仕事をするため大田区代表として議席を頂いている以上、引き続き全力を注いで参ります。</div><div><br /></div><div>初に取り組む行政改革は国家公務員の給与削減法案です。本法案は昨年の臨時国会で成立できず、国民の皆様から厳しいご批判を頂きました。お叱りはごもっともです。この給与削減法案は、東日本大震災の復興財源確保のため平成２４年度から国家公務員給与を平均して約７．８％削減する法案ですが、与野党の対立が生じていたのは人事院勧告の実施の是非です。平成２３年度の人事院勧告は０．２３％の引き下げでした。</div><div><br /></div><div>与党は公務員への労働基本権の付与と一体で行うべきだとして勧告を実施せず、まず削減をすべきと求めましたが、野党は勧告を実施しないのは違憲の疑いがあるとして譲らず、結局法案は成立しませんでした。しかし新年に入り、ようやく与野党間協議で人事院勧告を実施することで合意に達しました。これにより削減幅は平均８．０３％となります。国家公務員総人件費２割削減の目標からはまだ道半ばですし、あくまでも２年間の時限措置ではありますが、まず早期に本法案を成立させ結果を出すきべです。</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>１月タウンミーティング中止のお知らせ</title>
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    <published>2012-01-03T06:52:36Z</published>
    <updated>2012-01-03T06:53:31Z</updated>

    <summary>１月度は新年会他行事多数のため、タウンミーティングを行いません。タウンミーティン...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[１月度は新年会他行事多数のため、タウンミーティングを行いません。<div>タウンミーティング再開の際には改めてご案内致します。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>２０１２年新年のご挨拶</title>
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    <published>2012-01-02T22:50:46Z</published>
    <updated>2012-01-03T06:51:57Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 新年早々の元旦に、皇居に赴き新年宮中の儀に出席...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">明けましておめでとうございます。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">新年早々の元旦に、皇居に赴き新年宮中の儀に出席して参りました。先月２３日の天皇陛下誕生日の祝宴の儀では、宮殿の正殿の松の間にて、天皇陛下を間近で拝謁することができました。この松の間は大臣の認証式などが行われる部屋で、非常に格式高く厳かな雰囲気の中で行われました。国会議員となって大変なことが多い中、報われたと思える時があるとすればこうした時かも知れません。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">さて、今年は年明けの通常国会から重要な法案・政策が打ち出されなければなりません。３年前の政権交代から今日までの積み残し、すなわち宿題をきちんと片づけていかなければならない時が来ています。今国会に求められているのは「結果」です。もちろん結果は与党がまずその責任を負いますが、ねじれ国会においては野党もその責任を負っています。そして、求められていることは議員定数の削減を含む政治改革、そして公務員人件費削減や特別会計の見直し、独立行政法人の見直しを含む行政改革、そして持続する社会保障制度の確立です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">真っ先に結果を出さねばならないのは、議員定数の削減です。昨年末に私も中心人物の一人となって進めた議員定数削減の議員立法の提出について、民主党の一期生議員のみへの呼びかけだけで８９名の署名が集まり、政治改革推進本部の役員会に出席して樽床伸二本部長・幹事長代行に直訴しました。その結果、「定数削減なくして増税なし」の方針は確認することができましたが、問題はその実行です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">民主党はマニフェストで比例定数８０削減を訴えています。少数政党がこれに難色を示しています。しかし、これこそ国民から最も今求められていることの一つだと思います。私達はあくまでも比例定数の削減を訴えています。国民の意見の統合という機能をより明確に果たすためには、二大政党制がきちんと機能する枠組みを作る必要があるからです。しかし、結果を出すという観点からは８０という数字に最も重きが置かれるべきで、比例全てで８０を削減するのが理想でありつつ、選挙区の削減と相まっての制度となることも場合によってはやむを得ないと考えます。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">次に、公務員制度改革です。昨年の臨時国会で公務員の人件費を一時的ではあるものの７．８％削減するという法案を提出しましたが、人事院勧告の実施の是非を巡って与野党が対立し、結局成立しませんでした。人事院勧告は０．２３％の削減ですから、全体の削減幅からすればごくわずかであり、こうした点で与野党が対立し法案が成立しないというのは大きな問題です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">野党案を妥協して成立させればよいという意見もあるかも知れませんが、私かれ見れば法案を成立させて与党に得点を与えないようにしようとする野党の妨害だと思います。次期通常国会では是が非でも成立させなくてはなりません。もちろん、人件費だけでなく、独立行政法人改革、特別会計改革なども並行して行わなければなりません。これらが、社会保障と税の一体改革を実行する前提条件になると思っています。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">一方、年末ギリギリの議論で決着した消費税増税を含む社会保障と税の一体改革は、２０１４年４月に８％、２０１５年１０月に１０％という段階を踏んでの増税の行うという内容となっていますが、今現在社会保障給付費は年間１０７兆円を超え、そのうち国税だけでも３０兆円以上投入されている現状を考えれば、安定的な歳入構造を作らない限り現在の社会保障は維持できない実情があります。誰であっても税金を上げるということはしたくありません。それが故にこれまでずっと先送りされてきた結果、９００兆円を超える公的債務残高が積み上がってしまいました。もう先送りはできません。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">年末の野田総理の決意表明は、総理としての底力を感じました。党内には反対派もいます。反対派の主張が全てポピュリズムによるものかと言うと、そうではありません。増税が経済に与える悪影響を懸念し、風邪をひいている患者にマラソンを走らせ肺炎を招くようなものだという主張は間違ってはいません。だからこそ政府が行うべきことは、政治・行政改革と同時に成長戦略をきちんと実施し、円高・デフレ脱却をしっかり行うことだと考えます。成長戦略と言えばどうしても総論ばかりが華々しく語られ、各論に行きつかないのが常ですが、私は成長戦略の具体的なイメージを持っています。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">一つは、羽田空港の２４時間化と国際化、そして国際コンテナ戦略港湾に指定された京浜港を物流の一大拠点として集中投資し、物流の基礎を首都圏に作ることです。経済はヒト・モノ・カネの三要素だと良く言われます。カネを集めるためには、その条件となるヒトとモノを集める政策が必要です。震災後下火になっている観光立国も重要です。また、昨年末に発表された国際戦略総合特区は、私も東京の選定に向けて汗を流しましたが、特区に指定されたアジアヘッドクォーター特区を成長の柱に据え、合わせてその特区の内容の一つである羽田空港の跡地利用を進めることです。大田区は日本の成長の原動力となるべき場所です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">同様に、モノ作りにおいても大企業の製品・完成品市場に依存するだけでなく、基盤技術の競争力と差別化を進め、大企業の海外流出を食い止め、海外のモノ作り企業の招致を行うべきです。メッキなどの環境負荷の高い分野、旋盤などの精密加工分野を強化し、アジアの競合国がマネのできないレベルに引き上げることが、下請けのすそ野としての内需を拡大し、かつ輸出を拡大して外需を取り込むことに繋がります。この点においてもモノ作りの中心地である大田区の存在が重要です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">すなわち、大田区を始めとする首都圏が、日本の成長戦略の屋台骨を支えるべきであり、そのための環境作りと積極的な投資が必要です。様々なムダな公共投資が行われてきた環境を改め、都市への有益な投資を進め生産性を向上させるべきだと考えます。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">今年はその道筋をつける重要な年です。選挙の可能性が囁かれていますが、何よりもまず結果を出すことに集中すること、そしてそのために野田総理はブレないことです。党内に反対派がいても、自らの信念に基づいて政治を進めて欲しい。決めるべきを決める政治を貫いて欲しいと思います。そのために私自身が出来ることに全力を傾けます。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">国際コンテナ戦略港湾の選定においては前原国土交通大臣（当時）に掛け合い、東京を含む京浜港の選定に貢献しました。国際戦略総合特区においても大田区、東京都と協力しながらギリギリのところまで主張を重ね、特区の対象地域指定を実現させてきました。引き続き特区担当のメンバーの一人として今後もフォローアップを行う予定です。事業仕分けの仕分け人の一人として国の予算の削減に取り組み、そして年末には議員定数の削減のため具体的に行動を起こしてきました。為すべきことのためには徹底して議論し、そして行動で示す姿勢を今年も貫いて参ります。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">皆様のご支援とご指導を改めて賜りますようお願い申し上げます。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; ">２０１２年１月３日</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">衆議院議員　藤田憲彦</span></p> ]]>
        
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    <title>国際戦略総合特区の選定</title>
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    <published>2011-12-23T08:23:12Z</published>
    <updated>2011-12-23T08:46:01Z</updated>

    <summary>昨日、国際戦略総合特区の第一次指定が行われ、東京がその対象地域に選ばれました。選...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[昨日、国際戦略総合特区の第一次指定が行われ、東京がその対象地域に選ばれました。選ばれたのは下記全国７つの地域で、東京のアジアヘッドクォーター特区も無事対象地域に選定されました。<div><div><br /></div><div>北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区　（北海道、札幌市、函館市、十勝地方など）</div></div><div>つくば国際戦略総合特区　（茨城県、つくば市）</div><div>アジアヘッドクォーター特区　（東京都、大田区など）</div><div>京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区（神奈川県、横浜市、川崎市）</div><div><div>ジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区　（愛知県、岐阜県など）</div></div><div>関西イノベーション国際戦略総合特区　（京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市）</div><div>&nbsp;グリーンアジア国際戦略総合特区（福岡県、北九州市、福岡市）</div><div><br /></div><div>（詳細はこちら）</div><div><a href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/sinsei/dai1/111222sitei_housin.pdf">http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/sinsei/dai1/111222sitei_housin.pdf</a></div><div><br /></div><div>国際戦略総合特区は、日本の経済成長のエンジンとなる産業・機能の集積拠点の形成を目的として民主党政権下で作られた制度で、総合特区法が６月に成立して以降選定が進められてきたものです。今回の特区の選定は、行政が行うのではなく、与党の国会議員が選定に積極的に関わるという政治主導の下に進められてきたものですが、５程度という枠の中で最終的には応募１１件のうち７つが特区として選ばれました。</div><div><br /></div><div>私もこの選定委員の一人として選ばれ、７つ全てに目を通しました。それぞれが地域の特色をきちんと踏まえながら、行政と民間が一体となって進めているところは非常に魅力的で、経済成長のシナリオを実感させる突破口になり得ると思います。東京選出の国会議員としては、公平な目で見つつも、東京都のアジアヘッドクォーター特区には大田区の羽田空港の跡地利用も含まれているため、地域の活性化の視点からも特区に選ばれて欲しいと願い、出来得る限りの働きかけをしてきました。</div><div><br /></div><div>東京の場合、そもそも好条件で恵まれているではないか、わざわざ特区にする必要はないのではないか、なぜ首都東京がニューヨークや上海などの大都市と比べてプレゼンスが上がっていないのかの検証がまず必要などなど、風当りの厳しい意見も相次ぎ、特区に選ばれるのは難しいのではないかという観測も一時流れましたが、最終的には外資系企業のアジア本社の誘致は今後の経済連携の推進や外需の取り込みと言う観点から必要と言う判断が下されたので、まずはホッとしているところです。</div><div><br /></div><div>今後は、単に外資系企業の誘致ということのみならず、どんな産業分野をターゲットにするのか、そのために行政だけではなく民間・企業の力をどれだけ取り込めるのかと言ったコンセプトのさらなる明確化と本気度が検証されてきます。特区はあくまでも一次指定であって、進捗状況が思わしくない場合には取り消しもあり得る制度であり、これで安心してはいけないと思います。</div><div><br /></div><div>一方、羽田空港の跡地利用に関しては、国有財産を随意契約で地方自治体が譲り受ける際には公共の目的でなければならないとする会計法の法改正など、具体的に案件を前に進めるためのハードルは決して小さくありません。これは、単に特区という枠の問題ではなく、国有財産全体の整理と資産価値の向上、活性化などにも必要な改正ですので、政策要望としても継続して訴えて行く必要のあるものです。</div><div><br /></div><div>いずれにしても、各地域が切磋琢磨しながら日本全体の成長を担っていく制度は非常に有益であり、今後もしっかりと携わって行きたいと考えています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>天皇陛下誕生日祝宴の儀</title>
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    <published>2011-12-23T08:05:31Z</published>
    <updated>2011-12-23T08:23:03Z</updated>

    <summary>天皇陛下が７８歳の誕生日を迎えられた本日、皇居の豊明（ほうめい）殿で行われた祝宴...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[天皇陛下が７８歳の誕生日を迎えられた本日、皇居の豊明（ほうめい）殿で行われた祝宴の儀に初めて参加して参りました。祝宴の儀は国会議員や行政の幹部などが招かれており、おおよそ６００名を超す大規模な祝宴でした。宮中ではカメラは禁止されているため一切写真は撮っていませんが、短時間ながら非常に印象的な祝宴でした。<div><br /></div><div>天皇陛下からは、東日本大震災からの復興を切に願う旨のお言葉を述べられ、来賓を代表して野田総理大臣が祝辞を述べました。次いで横路衆議院議長が乾杯の挨拶を述べられて祝宴が始まりました。大きな広間での着席での祝宴ですが、席次は年齢順で決まっているとのことで、私は末席でしたので陛下並びに皇室の方々を遥か遠くに臨む位置でしたが、幸運にも中央の列でしたので、陛下のお顔自身は良く拝見できました。お元気そうでした。最後は万歳三唱をしてお開きとなりました。</div><div><br /></div><div>東日本大震災の発災のような大きな国難が生じたとき、政治ではできない国民意識の統合や連帯感の象徴としての天皇の重要性はむしろ増していると実感しました。天皇陛下の益々の健康を願って止みません。一方皇室を巡っては女性宮家の創設の是非などが議論されているようですが、「万世一系」と言う皇室・皇統の大原則の定義において、伊藤博文初代総理大臣は「男系に限る」と明示しています。今日本が厳しい局面にあるとき、社会や伝統の根本を揺るがす変革はリスクが高いと思います。</div><div><br /></div><div>宮家の減少に伴う公務の負担増加なども要素としてあるようですが、皇室の公務の軽減などを検討しながら、女性宮家の創設に関しては当面慎重であるべきと考えます。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>障害者福祉政策の現状</title>
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    <published>2011-12-19T13:54:29Z</published>
    <updated>2011-12-19T14:10:18Z</updated>

    <summary> 様々な政策の進捗が問われる中で、障害者福祉政策の現状はどうなっているのかという...</summary>
    <author>
        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[<div>
様々な政策の進捗が問われる中で、障害者福祉政策の現状はどうなっているのかという声が上がっており、地元でも説明の機会を求められました。そこで、簡単に障害者福祉の現状について述べておきたいと思います。 ２年前の政権交代した直後に、首相官邸に「障害者制度改革推進本部」という部門が立ち上がりました。この部門で、障害者制度総合福祉法を含めた法案成立のための有識者ヒアリングや論点の整理などを行うこととなり、平成２２年の１月に発足してから今年の１０月までの約２年間で、延べ３６回に渡り議論を重ねています。この委員会には、自治体の首長や学者・専門家だけでなく、幅広く障害者団体の代表者も参加しているという点での特色があります。まさに、”Nothing about us without us（自分たちのこと抜きに自分たちのことを決めてはならない）”という精神に基づく構成になっていると思います。</div><div><br />

まず、障害者権利条約の批准に向けて検討が必要な分野（雇用、差別禁止、虐待防止、交通アクセス、政治参加、教育、障害児支援）などの各分野の現状ヒアリングを行った上で、霞ヶ関の各省庁からもヒアリングを行って参りました。これまでの議論については全て首相官邸のホームページで公開されておりますが、かなり綿密に議論を重ねて来たことは間違いありません。しかも、昨年１０月には内閣府の共生社会政策の政策統括官に村木厚子さんが任命され、障害者福祉を担当することになりました。</div><div><br />

この部門の大きな目的と流れを言いますと、障害者権利条約の批准に必要な手当のまず第１歩として障害者基本法の抜本的な改正を行うということ。そして、次期障害者基本計画を策定することがまず大きな柱です。次に、障害者の差別禁止の法定化、並びに改革の本丸である、現状の障害者自立支援法を廃止して民主党がマニフェストで訴えた「障害者総合福祉法」を制定するということです。</div><div><br />

しかし、制度改革推進本部で議論を始めたと言っても、既に障害者の皆さんは2006年に成立した障害者自立支援法の制定によって様々な弊害が生じている状況であり、総合福祉法の制定を行う前に緊急に法律の手当をする必要が生じました。これが昨年年末に成立した「つなぎ法」です。主な内容は、まず応益負担を応能負担に変えること。これが一番大切です。発達障害が支援の対象になること等を決定しました。</div><div><br />

そして、今年に入って、制度改革推進本部が議論を取りまとめた内容に従って障がい者基本法を改正する予定でしたが、東日本大震災の発生によって審議が遅れ、最終的に今年の通常国会で、７月２９日に全会一致で成立した法律です。国会がとても蒸し暑い中で成立したことを良く覚えています。障害者基本法の改正で大きな内容は、障害者の定義を見直したこと（身体障害だけでなく社会的障害を定義。医学モデルから社会モデルへの明確な転換）、差別の禁止を明文化したこと（障害者権利条約批准の絶対条件）、相互に人格と個性を尊重し合いながら強制する社会を実現すると目的規定を見直したこと（インクルーシブの理念を法定化）などです。</div><div><br />

今後、この改正に基づいて来年からの障害者基本計画も制定されるため、障害者福祉政策の土台の整理までは漕ぎ着けたという状況です。さて、そこで障害者総合福祉法の制定ですが、当初の予定では遅くとも来年の通常国会に提出して８月までの施行を目指しています。そして、その法案の骨子についても制度改革推進本部の総合福祉部会にて今年の８月３０日に取りまとめが行われ、後は法案を提出するのみという状況になってきました。しかし、そこで現在ちょっと待ったが掛っているのが現状です。</div><div><br />

理由は、東日本大震災の発生による補正予算の審議が最優先されたこと。次は、本来通常国会で終えておかなければならなかった公務員制度改革、議員定数の削減、派遣法の改正、郵政改革関連法案などの重要法案がまだ積み残しとなっていること。そして、社会保障と税の一体改革という、まさにこの国が今後進むべき社会保障と税の在り方における決定を間近に控え、最優先項目となっていること。ＴＰＰを始め日本の経済連携の進め方を決める大事なタイミングであることなどなど、今本当に日本が正念場を迎える中で、全ての重要事項を決定しなければならない状況の中にあり、国会は今大渋滞の状態であると言えます。</div><div><br />

しかし、そのような大事な状況の中で、私が許せないと思っているのは、そうした法案の審議よりも、野党がとにかく国会を解散させようともくろんでおり、大臣の問責を始め次々と審議を妨害するばかりか、法案に対して難癖をつけて反対する理由を重箱の隅をつついて見つけようとしていることが毎日の状況になっています。まさに、障害者の方々こそ、与野党のゴタゴタの最大の被害者です。</div><div><br />

平成２４年度の予算の概算要求が既に公表されていますが、厚生労働省関係で障害者福祉の予算は来年度１兆２，６７９億円です。しかも、皆さんにとって一番身近な部分の地域生活支援事業である、相談支援センターや児童支援センターの充実に５１０億円、発達障害に対しても新たに８．８億円の予算を計上するなど、苦しい財政の中で、制度改革推進本部で実現すべきとされた項目を少しずつですが充実させています。この予算をなんとしても通さなければ、障害者の方々の安心した生活は実現致しません。</div><div><br />

日本の障害者福祉に関する予算の対ＧＤＰ比では、日本はＯＥＣＤ加盟国の中で１８位であり、決して高くありません。ＯＥＣＤ加盟国の平均水準に合わせるためには、現在の予算をほぼ倍にしなければなりません。それでもまだ平均水準です。社会保障と税の一体改革が議論される中、どの項目の予算も非常に厳しい状況になっています。しかし、医療や年金が世界の水準と比べてトップランナーを走っている状況下の中で、障害者福祉に関しては必ずしも先進国とは言えない状況です。まず、そうした事実を知ることから始めることが大切だと考えます。
<br /></div> ]]>
        
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    <title>１２月１７日（土）タウンミーティングのお知らせ</title>
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    <published>2011-12-15T07:41:41Z</published>
    <updated>2011-12-15T07:47:43Z</updated>

    <summary>恒例のタウンミーティングもお陰様で１年間継続して行うことができました。改善するべ...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>恒例のタウンミーティングもお陰様で１年間継続して行うことができました。改善するべき点も多々ありますが、一貫して心がけて来たことは、決してごまかさず、真剣勝負で臨むということです。時に激しい議論も交わされ、本当にこれは支持者との会合なのか？と思われた方もいましたが、それくらいの態度で臨まなければ来てくださった方に失礼との思いでしたが、アンケートを見る限りは方向性は間違っていなかったと思っています。</p>
<p>なお、今年のタウンミーティングは今回で最終回となります。年明けは１月は実施せず、初回は２月４日からとなります。</p>
<p>日時：２０１１年１２月１７日（土）１６：００～１７：００</p>
<p>場所：藤田のりひこ蒲田事務所</p>
<p>テーマ：年末の政局</p>
<p>参加費：無料</p>
<p>是非ご参加ください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>羽田空港跡地視察</title>
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    <published>2011-12-13T07:21:04Z</published>
    <updated>2011-12-15T07:41:15Z</updated>

    <summary>火曜日の午前中、松原仁国土交通副大臣による羽田空港跡地利用に関する視察が行われ、...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujitanorihiko.jp/">
        <![CDATA[<p>火曜日の午前中、松原仁国土交通副大臣による羽田空港跡地利用に関する視察が行われ、私も同行致しました。当日は民主党所属の都議会議員、大田区議会議員そして大田区長ならびに都と区の関係者が多数集まっての視察となりました。</p>
<p>現在環状八号線を羽田空港に向かい、羽田ランプを過ぎて旧荏原製作所の事業所跡地を過ぎると、道路が直角に右カーブします。そして天空橋駅を過ぎて鳥居前で大きく左に旋回し、高架をくぐった後に、国際線ターミナルの方向へと道は伸びています。この道を大きく変更し、直線で国際線ターミナルの近くへと進むよう工事が進んでおり、来年春には完成する予定です。この新しくできる環八を底辺とし、鳥居を頂点とする三角形の地形が跡地の第１ゾーンになります。この第１ゾーンにビジネスマッチングと交流を目的とした施設と、産業交流施設としての展示場などが設けられる計画となっており、これが東京都が提出する総合特区のアジアヘッドクォーター地区の一部として組み込まれています。</p>
<p>また、跡地利用はそのほかにもあります。現在、東京電力の変電所がある付近（環八で高架をくぐってから５００ｍほど行ったところ）に新しく桟橋が建設され、観光や防災などの目的で利用されることが決まっています。この桟橋から、たとえばお台場や築地などの首都の臨海地域及び横浜の本牧方面へと観光クルーズをすることもできます。付近には商業施設とホテルからなる複合施設が誘致される予定とのことです。跡地の面積は５３ヘクタールということですが、形がいびつということもあり、正直それほど広くなく、むしろ手狭な印象を受けました。もともとは旧羽田飛行場の沖合展開に伴う跡地は２００へクタールほどあったのですが、その後国際線ターミナル及びエプロン施設の増設などが相次いだため、どんどん空きスペースが利用されてきた経緯が伺えます。</p>
<p>ただし、立地としては空港間近の絶好のポジションであり、これを有効活用しない選択肢はあり得ません。現在総合特区の認定に向けて私も東京都や大田区と連携しながら協力していますが、海外からの対日投資が高まるような施策をどんどんと発信して行くべきだと感じます。そのためには、羽田空港跡地だけでなく、城南島、京浜島、昭和島と言った工業集積地との連携、再活用、再開発の検討も並行して進めるべきだと思います。隣の川崎市は同じく神奈川県が総合特区を申請しており、味の素株式会社などを巻き込んで医療開発などを進めるプランを殿町地区を中心に展開することを提案しており、競合するのではなく相互補完で連携しながら国際競争力を高めて行くべきだと思います。</p>
<p>まず私たちにとって大切なのは、こうした動きをきちんと区民の方々に伝えていくべきだと言うことです。特区と言っても行政主導で進めるだけでは、住民の意識は高まりません。やっていることの方向性は住民の利益に資することですから、自信をもって政治家・行政が積極的にアピールして行くべきと考えます。ボトムアップの盛り上がりがあってこそ支持を得られるものと思います。羽田地域は、羽田神社の例大祭の勇壮な神輿渡御が有名ですが、それくらい住民のエネルギーとパワーが溢れる地域です。そうした活力を取り込んでこそ、大田区、東京都、日本の発展があると思います。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1229"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1979.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="375" alt="IMGP1979.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1979-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1231"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/IMGP1975.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="375" alt="IMGP1975.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/IMGP1975-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1233"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1990.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="375" alt="IMGP1990.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1990-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></form></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>第２回大森甚句全国大会</title>
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    <published>2011-12-11T08:28:44Z</published>
    <updated>2011-12-13T08:51:21Z</updated>

    <summary>日曜日、大田区の区民センターにおきまして、第２回大森甚句全国大会が行われました。...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[日曜日、大田区の区民センターにおきまして、第２回大森甚句全国大会が行われました。昨年の第１回にも参加しましたが、今回も引き続き来賓として呼ばれ挨拶をしました。<br /><br />大森甚句とは地元大田区に伝わる民謡ですが、海苔取りの唄として唄われてきたものを大森東の茨田芳三氏が七・七・五調の小気味良い調律でまとめ上げたもので、徐々に有名となり広がりつつあります。<br /><br />大田区は民謡が盛んな土地柄で、民謡の会などが多数存在します。しかも、民謡の先生は地元大田区の名士の方も多く、大田区の伝統と文化の貴重な担い手となっています。<br /><br />また、文部科学省では、たとえば中学校学習指導要領の第５節音楽の中において、１年生の表現教材の中で『郷土の民謡など我が国及び世界の民謡のうち，平易で親しみのもてるものであること』などと明記されており、教育においても民謡が取り上げられています。日本の伝統の良さを早い段階から体験する教育は重要ですので、こうした取り組みが進むことには歓迎します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/DSC_0069.JPG"><img alt="DSC_0069.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/DSC_0069-thumb-500x281.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="281" width="500" /></a></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>議員定数削減を求める議員立法提出の呼びかけ</title>
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    <published>2011-12-09T00:59:43Z</published>
    <updated>2011-12-09T02:03:22Z</updated>

    <summary>第１７９回臨時国会が延長されず会期末となりました。参議院では一川防衛大臣、山岡消...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujitanorihiko.jp/">
        <![CDATA[第１７９回臨時国会が延長されず会期末となりました。参議院では一川防衛大臣、山岡消費者担当大臣への問責決議が提出され、与野党の対立が深まっています。臨時国会の主なテーマは第三次補正予算の成立ですが、それ以外にも重要法案を審議し成立させる必要がありました。具体的には公務員制度改革法案、議員定数削減法案、郵政改革関連法案、派遣労働法改正法案などです。<br /><br />法案の審議が進んでいないことに対してマスコミ・国民からの批判が相次いでおります。結果に対して責任を負う与党の立場からは甘んじて受け入れざるを得ませんが、「ねじれ国会」の中で法案は民･自･公を中心とした与野党協議で合意しなければ成立しない状況下の中、合意が引き伸ばされたり、あるいは民主党に取って受け入れ難い修正要求が出されて暗礁に乗り上げたりと、与党の意思だけで進めることができない状況に忸怩たる思いがあります。<br /><br />しかし一方で、野田総理は社会保障と税の一体改革を進めるため消費税の増税を含む税制の抜本的な改革については「不退転の決意」で臨むと明言しており話題となっております。昨日野田総理と昼食を共にし、重要法案に対する成立の意欲と決意は感じましたが、少なくとも国民目線で見れば負担は先に、やるべきことは先「送り」にという印象がぬぐえません。<br /><br />そこで、民主党がマニフェストで訴えてきた議員定数削減（衆議院比例定数８０削減、参議院４０削減）のうち、まずは衆議院の比例定数８０を削減するということを社会保障と税の一体改革を行う際には必ず実施することを求めるため、一期生議員の有志で議員立法の提出を求める呼びかけを行うこととしました。消費税増税反対を訴えるものではありません。消費税増税は止む無しと考えつつも、その前にやるべきことを全うするべしという考えです。<br /><br />議員立法は、国会法５６条によって衆議院の場合には議員の２０人以上の賛成が必要です。逆に言えば、２０人以上の賛同を得られれば、少なくとも議員立法の提出を求めることができます。立法行為は国会議員に与えられた本来の役割であり、かつ国会議員の定数を決めることは行政府たる政府の役割ではなく、立法府たる国会自身の役割であり、議員立法に相応しい法案です。<br /><br />私も呼びかけ人の一人として、昨日趣旨に賛同するメンバーで会議を開き、添付の呼びかけ署名を集めました。最初の段階の呼びかけ人だけで３５人になりましたので、議員立法を進めるためには十分な数です。今後も多くの賛同者を集め、現実に法案が提出できる力を持つよう取り組んで行きたいと思います。もちろん、一票の格差を是正するための一人別枠方式の廃止と選挙区の増減の調整も進めているところであると理解しています。しかし、これも与野党協議が前提であり、これが決まらないと比例定数が進まないという状況では、いつ成立するかという保障がありません。なぜなら比例定数削減は少数政党が反対する内容であって、すんなりと受け入れられる状況ではないからです。むしろ比例定数削減の法案が提出されることにより、各政党の賛否を明確にすることが大切ではないかと考えています。<br /><br />署名の現物はこちら<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/img002.pdf">img002.pdf</a></span><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>野田総理と昼食</title>
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    <published>2011-12-08T08:02:30Z</published>
    <updated>2011-12-08T08:08:37Z</updated>

    <summary>本日、一期生の有志で野田総理と首相公邸にて昼食を共にしました。テーマは郵政改革関...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[本日、一期生の有志で野田総理と首相公邸にて昼食を共にしました。テーマは郵政改革関連法案などが主なテーマです。私は郵政改革特別委員会に所属しており、先日も法案の趣旨説明が行われましたが、法案の成立の目処は未だ立たず、今国会での成立も極めて難しい状況になってしまっています。<br /><br />郵政改革関連法案は、郵政事業の経営の健全化を目指すものだけではなく、復興財源の貴重な税外収入として郵政株の売却益も期待される中、是非とも成立すべき法案だと思っておりますが、裨益が特定の団体の法律であるという認識から、率直に言って大きな世論の支持が得られている状況ではありません。<br /><br />野田総理は代表選挙においても政権公約で郵政改革関連法案の成立を明示的に謳っており、総理自身の言葉で成立に向けた決意と努力を我々議員だけでなく、国民にも理解されるよう述べていく努力が必要であると総理に進言しました。総理もその努力をすると明言してくださいました。一刻も早い法案の成立を願って止みません。法案成立を願う一期生議員全員の署名を改めて総理に手渡し、有意義な会となりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/20111208.JPG"><img alt="20111208.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/20111208-thumb-500x375.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="375" width="500" /></a></span><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>１２月１０日（土）タウンミーティングのお知らせ</title>
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    <published>2011-12-07T07:49:35Z</published>
    <updated>2011-12-15T07:48:26Z</updated>

    <summary>会期末で緊迫感漂う中ではありますが、恒例のタウンミーティングを行います。 日時：...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        会期末で緊迫感漂う中ではありますが、恒例のタウンミーティングを行います。

日時：２０１１年１２月１０日（土）１６：００～１７：００
場所：藤田のりひこ蒲田事務所
参加費：無料
テーマ：臨時国会を振り返って

        
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    <title>１２月３日（土）タウンミーティングのお知らせ</title>
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    <published>2011-12-02T08:00:30Z</published>
    <updated>2011-12-02T08:03:31Z</updated>

    <summary>１２月に入りました。ただいま社会保障と税の一体改革、あるいは平成２４年度税制改正...</summary>
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        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[１２月に入りました。ただいま社会保障と税の一体改革、あるいは平成２４年度税制改正の議論が真っ只中ではありますが、恒例のタウンミーティングを開催いたします。ぜひともご参加ください。<br /><br />日時　：２０１１年１２月３日（土）１６：００～１７：００<br />場所　：藤田のりひこ蒲田事務所（蒲田駅西口徒歩１分、バス停斜め向かい。NOVAのあるビルの７Fです）<br />テーマ：国政報告全般<br />参加費：無料<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>藤田のりひこ国政報告会２０１１</title>
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    <published>2011-11-30T08:03:40Z</published>
    <updated>2011-12-07T01:19:05Z</updated>

    <summary>２８日の夜、大田区産業プラザ（PiO）にて、私の国政報告会を無事に行いました。当...</summary>
    <author>
        <name>藤田憲彦</name>
        
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        <![CDATA[２８日の夜、大田区産業プラザ（PiO）にて、私の国政報告会を無事に行いました。<br />当日は月末の忙しい中、約１，３００名の方にお越し頂き、大変盛会となりました。ご参加くださった皆様、運営にご協力頂いた地域の皆様、そして来賓としてお越しくださいました方々にお礼申し上げます。<br /><br />国政報告会で述べた要旨は、これまで２年間の国会議員としての活動の中で、特に取り組んだこととして羽田空港の第４滑走路の建設に伴い昨年実現した国際化と２４時間化、東京港、川崎港、横浜港を京浜港として一体化し、中国や韓国との熾烈な港湾物流競争に打ち勝つ拠点港として国土交通省から認定を受けた国際コンテナ戦略港湾の実現、もの作りの町大田区として中小企業の製造業の活性化のための支援策（オーナー企業役員給与税制の改正、中小企業向け低利融資枠の拡大）などを述べました。<br /><br />羽田空港の国際化と国際コンテナ戦略港湾は共に前原政調会長が国土交通大臣時代に取り組んだもので、当時の前原大臣と羽田空港の滑走路の視察を行ったり、東京都や東京都議会議員と共に前原大臣に戦略港湾の選定要望書を提出したりしましたが、来賓としてお越しくださった前原政調会長もそのことを紹介して頂きました。<br /><br />社会保障と税の一体改革論議が進む中で、消費税の増税は現在の財政状況と、一方で社会保障を維持するためには止むを得ないと考えつつも、国会議員の定数削減、天下りの禁止や人件費削減を含む公務員制度改革などを断行する担保を示さなければ国民には納得してもらえないということ、経済連携についてはTPPには交渉参加すべきと考えつつ、農業や医療などが破壊されないよう交渉すべきことなどを訴えました。<br /><br />社会保障と税の一体改革、経済連携の推進も問題の根っこは同じです。すなわち少子高齢化が進む中で国内市場が縮小し、現在の経済レベルを維持するためには外需を拡大しなければならないこと、及び社会保障と税のバランスを図らなければギリシャやイタリアのような財政危機がすぐ目の前にある状況だということを強調しました。<br /><br />その上で、大田区はもの作りの拠点として、具体的にはめっきや金属プレス加工、金型、組み込みソフトウェアなどの基盤技術を強化して、最終完成品だけではなく技術力で勝負すべきこと、そのためにはそうした技術の担い手である中小企業の強化が必要であること、そして大田区は一方で空港、港湾、道路、鉄道と交通の結節点であり要衝である強みを活かして、日本の成長部門を牽引する役割を私たちが担っていくべきだということを主張しました。しかし、経済成長ばかり追いかけていては社会は弱肉強食化が進む一方で、格差が拡大しすさんで行ってしまいます。そのためには自治会、消防団、市民消化隊などの地域のボランティアの活動が大切だとも思います。<br /><br />日本は海に囲まれた海洋国家です。日本の海岸線の総延長は約３３，０００ｋｍで、地球の円周の８５％を占め世界第５位です。日本の国土面積は世界第６１位ですが、領海と排他的経済水域（EEZ）を合わせた面積は世界第６位です。海に囲まれた国として、津波対策を始めとする防災、メタンハイドレード、海底油田、ガス田、熱水鉱床などの海底資源の開発、造船や港湾などの建設技術など、関連する分野は大きく、これらに関連する予算は毎年１兆円を超えています。現在海洋政策担当大臣は国土交通大臣が兼任していますが、専任大臣として強化し、海の分野では世界一の国を目指すというビジョンを持ち、それを実現したいと述べました。<br /><br />幸い多くの方々より共感を頂き、懇親会も大変盛り上がり、良い会となりました。今後も皆様の応援を力に活動に勤しんで参ります。<br />
<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="1206"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5188.JPG"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="IMG_5188.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5188-thumb-500x333.jpg" width="500" height="333" /></a></form>
<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="1222"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5323.JPG"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="IMG_5323.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5323-thumb-500x333.jpg" width="500" height="333" /></a></form>
<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="1210"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5292.JPG"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="IMG_5292.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5292-thumb-500x333.jpg" width="500" height="333" /></a></form>
<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="1212"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5337.JPG"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="IMG_5337.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMG_5337-thumb-500x333.jpg" width="500" height="333" /></a></form>
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<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="1218"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1895.JPG"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="IMGP1895.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1895-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" /></a></form>
<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="1220"><a href="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1898.JPG"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="IMGP1898.JPG" src="http://www.fujitanorihiko.jp/photos/IMGP1898-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" /></a></form>
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